保育園てどんなところ?

※認可保育園は養護と教育を一体的に行っています

保育園の特徴

保育園は、保護者が働いていたり病気にかかったりしているため自宅での保育ができないときに、

保護者に代わって保育するための児童福祉施設です。

保育内容

1. 保育所保育指針に基づき、養護と教育を一体化した保育によって、子どもが現在をよりよく生き、

   望ましい未来をつくり出す力の基礎を培います。教育の面では幼稚園・認定こども園との差はまったく

   ありません。

入園の条件

1.「子ども・子育て支援新制度」のスタートに伴い、

   保育園の利用を希望する保護者の方に、

   利用のための長野市から認定を受けていただきます。

   ※利用手続きがかわりました!


2.保育園での保育を希望する場合は保護者(両親)

  いずれも保育の必要な事由に該当することが必要です。

   ※詳細については長野市HPまたは長野市「入園のご案内」冊子を参照ください。

保育時間

・「保育を必要とする理由」及び保護者の希望により、

 「保育の必要量」を長野市が認定します。

・「保育短時間」利用→1日最長8時間利用可能

 (例  8時30分 〜16時30分)
・「保育標準時間」利用→1日最長11時間利用可能

 (例  7時30分 〜18時30分)
・ 私立保育園では、約9割の園において11時間の閉所時間を

  超えて30分 〜2時間の延長保育を実施しています。

    (例  7時 〜19時)
・ 若葉保育園では、午前0時30分までの夜間保育を行っています。

保育料

・保護者の市町村民税額をもとに毎年決定されます。
・公立・私立とも同じ金額です。
・延長保育料(保育の必要量を超える場合)は保育園ごとに異なります。

給食

・保育園では自園での調理を行い、食事を提供します。

・栄養のバランスを考えて1ヶ月ごと献立が決められます。

・離乳食やアレルギー対応食などが必要なお子さまには、

 状態に合わせてていねいに提供します。